雑感

【移住に向けた視察02】フィリピン・ネグロス島(Thalatta resort)

フィリピンに来て、早いもので一週間がたった。

僕が今回滞在しているのは、ネグロス島にあるザンボアンギータという場所。
目の前は穏やかなビーチ、木々は生い茂り、住民はのんびりと日々を送っている、いわゆる南国そのものだ。
朝は日の出と鶏の鳴き声に起こされ、夜は夕食を食べ終わって暗くなったら寝るという、自然に即した極めて健康的な生活。
日本での不規則な生活とは比べ物にならないくらい、人間らしい生活だ。

日中は現地のことを色々調べたり、お世話になっている語学学校の記事を書いたりして過ごす。
他のスタッフさんやインターン生、留学中のご家族とも交流して、食事も基本的には一緒にとっている。

普段は学校でフィリピン人スタッフさんが作ってくれた料理をいただくのだが、たまにはみんなで外食しようかという話になる。
ドゥマゲテ市内にはたくさんのお店があるけど、この辺にはどんなお店があるんだろう。

というわけで行ってきました、Thalatta resort(タラタ・リゾート)
トライシクルに乗って、10分くらい。
毎週水曜日に開催される、マラタパイ・マーケットのすぐ近くの三ツ星のリゾートホテルだ。

入口。
レストランを目指して進む。
敷地内はこんな感じ。

敷地内をどんどん進むと、プールとビーチが見えてくる。

雰囲気の良いプール。向こうにはビーチが見える。

海の向こうにアポ島を眺めながら食事できる、何とも雰囲気の良いシチュエーション。
いいな、ここ。

レストランの外観。
アポ島を眺めながら食事できる。

メニューを眺める。
思ったより、かなり品数が豊富だ。
どれにしようか迷うな…。

本日のおすすめ。

迷った挙句、僕が頼んだのは「サンミゲル・プレミアム」と「ビーフステーキ・タガログ」。

フィリピンのリゾートホテルで食事をすると、大体の場合、かなりの時間を要する。
注文してから料理が出てくるまでに、一時間かかるのもザラ。
しかも、ファーストドリンクのビールでさえ、なかなか持ってこない時がある。
日本なら即苦情になりそうなサービスだけど、ここはフィリピン。
もともとのんびりした時間が流れているし、注文してから時間がかかるのなら、それを計算に入れたうえで動いておく必要がある。
要は、極端にお腹を空かせた状態や、遅い時間になる前に食べに行けばよい。

…と思ったら、ここのお店は違った。
ファーストドリンクが早い。
5分とたたずに持ってきた。

サンミゲルのプレミアム。80ペソ(約160円)

なんと、料理も早かった。
20分かかってないんじゃないか?
10人で訪問しているのに、全員分をほとんど一斉に持ってきた。
これはポイント高いな。

ビーフステーキ・タガログ。390ペソ(約780円)とフィリピンにしてはお高め。

味も良い。
ビーフとガーリックライスがとても良く合う。
かなり日本人好みの味付けで美味しい。

ただ、ちょっとだけ量が足りない。
あんまりドカ食いしていい年齢でもないのだが、今日はもう少し食べたい気分。
というわけで追加注文。
定番の「サンミゲル・ペールセン」と、「シュリンプ・ヌードル・スープ」を頼んでみた。

定番のサンミゲル・ペールセン。60ペソ(約120円)。

…これも早かった。
15分たってない。
さっきより早いぞ。

シュリンプ・ヌードル・スープ。

シュリンプ・ヌードル・スープの麺は、春雨だった。
エビの風味がすごい。
フィリピンでは不足しがちな野菜もたっぷり入っている。
これで140ペソ(約280円)と、値段も安い。

ビールもリゾートホテル価格なのに、60ペソ(約120円)。
日本では発泡酒の値段。
そんなビールを、フィリピンでは海と夕日を眺めながらのんびりと楽しむことができる。
何でもっと日本人が来ないのか、不思議だ。

プールが素敵にライトアップ。

気がつけば、すっかり日が落ちて、辺りは暗くなっていた。
プールがいい感じにライトアップされている。
ホント良いな、ここ。
今度は家族で泊まってみたいなと思って調べてみたら、デラックスのダブルまたはツインベッドで約3,000ペソ(約6,000円)だった。
三ツ星ホテルだからフィリピンにしちゃ高いけど、日本なら素泊まりの宿の値段だ。

敷地内にはBARもあります。

よし、次は家族で来よう。
Thalatta resort(タラタ・リゾート)、おススメです。

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