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【子どもの遊び場】立川プレイパークに行ってきました【夏休み】

東京オリンピックを控え、東京都に4度目の緊急事態宣言が発出される直前、娘2人と都内のとあるプレイスポットへ行ってきました。

以前から少し気になっていた、立川プレイパークです。

公式サイトで見ると、シンプルだけどお洒落で、何やら楽しそうな予感。

で、実際行ってみたところ、娘2人は大はしゃぎで「明日も行きたい!」と翌日のリピートをせがむほどだったので、今回は立川プレイパークがどんなところだったか、写真多めでご案内します。

この夏休み、小さなお子さんをどこに連れて行こうか考えてらっしゃる親御さんは、是非参考にしてみてくださいね。

アクセス

立川プレイパークは、JR立川駅北口から出て徒歩10分くらい、子どもとゆっくり歩いても15分程度の場所にある「グリーンスプリングス」という建物の中にあります。

モノレールの立川北駅の方面を目指して歩いていき、駅に着いたら今度はモノレールの下を線路沿いに歩いていけば、いつの間にかグリーンスプリングスに着いていると思います。

8歳のちょこまか動く小3女子と4歳の保育園児である次女を連れた僕でも、10分程度ですぐにたどり着けたので、それほど迷うことはないでしょう。

ちなみに僕は電車で行きましたが、車で行く人はナビにグリーンスプリングスの住所(東京都立川市緑町3-1GREEN SPRINGS)を直接入れて向かっちゃってください。

駐車場には180台まで停められるみたいです。

建物に着いたらエレベーターで3階へGO!

写真で見ると分かるように、プレイパークは3階にあります(エレベーター、階段のどちらでも可)。

僕らは行きませんでしたが、2階にはミュージアムもあるので興味のある方はそちらにも立ち寄るといいかもしれませんね。

いざ入り口へ

さて、入口と受付に到着した僕ら。

まずは何をさておいても、検温とアルコール消毒です。

ここがプレイパーク入場口。

先に書いておきますが、このご時世なので、プレイパークのコロナ対策はかなり徹底しています。

パーク内はスタッフさんに定期的に清掃されていましたし、手洗い場やアルコール除菌などもそっこら中にありました。

また、密にならないように現在の営業は通常時キャパの7割未満にまで抑えているそうです(なので、現在は大人1名につき子どもは2名までとなっています)。

パーク全体の広さは学校の体育館程度だったと思うのですが、確かに余裕のある感じで子ども達は走り回ってましたね。

費用

入場料は2種類あって、1日券と夕方券(15:30から販売)があって、さらに平日と休日でも金額が変わります。

生後6ヶ月の赤ちゃんからお金がかかるのは少し厳しいと思うが、まあ1日丸々遊ぶつもりならこんなもんかなという値段。

大人は平日と休日で金額が変わらず、子どもよりだいぶ安く設定されているのは良心的と言えるかもしれない。

夕方券は1日券より200円ほど安くなっているけど、18時で閉館になってしまうので、目一杯遊ぶつもりなら早めに入る方がコスパはいいと思います。

 

なお、立川在住の人は上記の金額からさらに値引きされていて、立川に在住or在学である証明できるもの(免許証とか学生証とか)を提示できれば、もっと安くなります。

立川割には1日券と夕方券の違いはなく、時間帯はいつ訪れても同じです。

平日と休日の違いしかないですね。

 

ちなみに我が家は立川市民ではないので、日曜日に「大人1名+8歳1名+4歳1名」を1日券で、合計6,100円かかりました。

3〜12歳という区分けなので姉妹の金額に差がなく…結構かかったなぁという印象でした。

 

そして、お金を払って受付を済ませると、おもむろにこれを渡されます。

いきなりのトイレットペーパー。

受付のお姉さん曰く、「好きなようにしてください!ビリビリにしたり、くるくるたくさん出したり、自由にしてOKです。おうちでやったら怒られちゃうようなことを是非やってみてください!」とのこと。

なるほど、そういう非日常が許される空間ということか。

そして、手首に出入り自由となるテープを巻かれます。

これをつけてれば1日出入り自由。

人数制限はしているけど、このテープを手首につけていればその日は入退場自由だそうです。

2階にレストランがあるので、途中でランチを食べに行ってもいいですね。

館内

では、館内についてざっと見てみましょう。

最初は気になる設備から、そしてその後は「どんなことができるのか?」というところを説明していきます。

荷物や靴は?

自分で暗証番号設定する、お金かからないタイプ。

荷物は無料のコインロッカーに預けられます。

大きさに制限はありますが、1人1つまでとかの制限はなかったので、まあ自由に収納しておけます。

普通の金属ラック。目印をつけるか、後で分かりやすい場所に置いておこう。

下駄箱は公共施設とかによくある金属ラックのタイプですね。

僕は特に靴にこだわりもなく、高いスニーカーとかも持っていないので普通に置いておきましたが、そういうのにこだわりのある人はビニール袋に入れてロッカーに入れておくなど、自分で管理した方が良いでしょう。

トイレは?おむつを替える場所はある?

トイレは入場ゲートの真裏にあります。

入場してしまうと子ども達のテンションが上がって走り回っちゃうので、できれば入る前に全員のトイレを済ませてから入場することをオススメします。

トイレは入場ゲートの後ろ側一ヶ所のみ。手前にはベビーカー置き場が。

ちなみに赤ちゃんのおむつ替えは、入場後でもできます。

こちらをご覧ください。

何かテントみたいなのが。
おむつ替えルームでした。除菌もバッチリ。

赤ちゃんのおむつを替えるために、わざわざゲートを出てトイレに向かうという面倒くさいことはしなくて済みます。

大人1人で複数人の子どもを連れてきてたら、そういうの大変なんですよね〜。

館内は全体的にシンプルな作りなんですが、子連れ家族に対する細かい配慮がされているように僕は感じました。

飲み物の自販機はある?

基本的にパーク内は飲食禁止とあるのですが、ペットボトル飲料はOKなようで、自販機も2台設置されてました。

お茶系多し。値段は駅やコンビニと変わりない定価。

ノンカフェイン、常温あり、電子マネー対応、と子連れに優しい仕様となっております。

あと、受付では幼児用のりんごジュースなどの紙パック飲料なんかも販売していたようです。

遊具あれこれ

さて、ここからは細かく説明するより写真を見てもらった方が早いと思うので、文章はそこそこにたくさん写真をあげていきます。

メイン広場(大きなお皿・小さなお皿)

トイレットペーパー抱えて走る!
新品のトレペを…
ぽいッ!
これ、家でやったら絶対怒られるやつ。
謎の大玉転がし。

作る系

ぐりとぐらコーナーがありました。
工作大得意なお姉ちゃんと。
汚れないお砂で…
はい、出来上がり!

通常時には本物の調理器具を使ったおままごとや、離乳食を作る料理教室などのプログラムも開催されているようですが、今はコロナで中止になっているみたいです。

こういった追加料金を払って参加するワークショップなども行われています。

鑑賞する系

食い入るように観てる次女。
基本的に流れっぱなし。

写真にあるように、どうも多摩美術大学の学生さんの作品が上映されているみたいです。

学生さんの作品とは思えないくらいのハイクオリティでした。

演奏する系

お姉ちゃんと仲良く弾く。
空気入れに見えるけど、多分アコーディオン的なもの。
叩く!
叩く!!
これはそういう使い方をするものじゃないと思う…。

オブジェ(秘密基地系)

段ボールを束ねてくり抜いてあるやつ。
かまくら系。
作って即壊す系。

その他

おそらく海。
バランスをとりながら枠の中のビー玉を外に出す(次女は理解できてなかったけど)。
謎の大玉の正体はこれだった!

【まとめ】都内の子連れパパママにはオススメ!

こんな感じで、うちの姉妹は大満足だった立川プレイパーク。

この記事をここまで読んでくださった皆さん、いかがでしたでしょうか。

「年齢がバラバラの子達が走り回っているなんて危なくない?怪我したりすることはない?」と思われた方。

僕も最初そう思ってました。

パーク内にはよちよち歩きの小さな子もいっぱいいたし、テンション上がった子どもが所構わず走っていてぶつかったりするんじゃないかと。

でも、実際にはそんなこともなく、僕が行った時は泣いてる子さえいませんでした(あ、正確にいうと「まだ帰りたくない!」と泣いてる子はいましたけど)。

館内はスタッフさんが常時巡回しているし、自分の子でなくても保護者はたくさんいるので、大人の目は何気に行き届いています。

それに、3歳未満の子には別に専用の遊び場が用意されているので、どうしても心配な方はそこで遊ばせるという手もあります。

次女は4歳なので入れず。

また、パーク内に尖ったものや、見るからに危ないなと感じるものは全くありませんでした。

強いていえば、唯一危なかったのはこれです。

メイン広場のフチの段差。

入場する際にもスタッフさんから前もって注意されるのですが、子どもってこういう部分に腰掛けたり、助走つけて飛び越えようとしたりしますからね。

床の素材はそこまで固くないので、仮に頭から落ちても大事故までは至らないかなとは思いますが、この高さだけは気をつけるに越したことはないでしょう。

 

それ以外は特に気になるところもなく、僕は安心して子ども達を長時間遊ばせることができました。

パーク内でもマメに手洗い。

幼児や小学校低学年くらいの子は存分に楽しめるプレイパークですが、上限はおそらく11〜12歳くらいまでが限界かなと思います(小6の長男は多分無理なので、今回連れて行かなかった)。

ニンテン●ースイッチなんかで友達とオンライン対戦ゲームをガンガン遊ぶような子だと、ちょっと物足りなく感じるのではないかな。

とはいえ、パーク内では「ちぎる」「投げる」「走る」「散らかす」「壊す」「作る」「弾く」「叩く」「吹く」「読む」「転がす」「登る」「隠れる」「観る」と、ありとあらゆる動作を楽しめるので、子どもの五感の発達に素晴らしく効果があるのは間違いないと思います。

行こうかどうか迷っている方や、この夏休みに子どもをどこかに連れて行きたいけどコロナだしなぁと思っている方、とにかく我が子を思いっ切り発散させたいと思っている方にはオススメです。

2020年前半は大変貴重だったトイレットペーパーと。

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